【看護師】
育児と両立植田 裕子
美容師から看護師に
現在は育児時短勤務で働いています
前職は美容師として働いていました。第1子の出産時に手厚い看護を受けて看護師の世界に興味を持ちました。他の施設で看護助手として働きながら看護学校に通い、看護師を取得してから老健、民間病院を経て当院に入職しました。私の幼馴染がこちらで勤務していて、仕事は忙しいけど成長できる、職場の人間関係もよく、福利厚生もしっかりとしていてスキルアップできる、と誘われたのがきっかけです。
入職後、療養病棟、急性期病棟を経験して現在は外来で勤務しています。
教育体制も一人一人にプリセプターが付きます。新卒だけでなく経験者でも相談役の先輩看護師が付いて、病棟に応じた看護の方法や、わからないことは随時相談できる環境です。望めば認定看護師や特定看護師を取得してスキルアップを目指すこともできます。
現在、産休後の育児時短勤務で9時~16時の6時間勤務で働いています。
子どもが急に熱を出したり、保育園からの呼び出しがあった際などは時間単位の有給休暇も使えて便利です。
外来勤務は午前中に患者さんのピークが来ますが、午後は割と業務に時間を使えるため、子育てと両立して働きやすい環境です。
患者さんには優しく、認知症の患者さんにはもっと優しく
前職が美容師だったこともあり、患者さんの身の回りの保清に気を使っています。例えば髪の整容、爪や身の回りなどを整えてあげたいと感じます。また外来では患者さんは処置や手術など、不安を抱えて来院されていますので、少しでも緊張がほぐれ、安心できるように心がけています。
大事にしていることは、「患者さんには優しく、認知症の患者さんにはもっと優しく」です。
認知症の患者さんは説得するのではなく、相手の立場に立って要望に合わせて優しく対応し納得してもらえるように心がけています。特に外来では一人の患者さんと関わる時間が短い中で満足度を向上することが必要です。
外来で勤務をしていて患者さんから「ここは親切な人が多いな」と言われることが多く、高齢者にも優しくて親切な看護を提供できていると感じています。
職場は話がしやすく働きやすい風土です。看護師、助手、クラーク、職種関係なく、皆で患者さんのゴールのために取り組んでいます。
日々起こる出来事1つ1つが看護師として経験値アップにつながる病院です。私たちと一緒に働きませんか?
YUKO UEDA
<プロフィール>
下関市出身。
前職は美容師。出産の際に手厚い看護に触れ看護師になろうと決意。看護助手として勤務しながら看護学校に通い看護師を取得。介護施設、民間病院を経て当院へ入職。