先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、親子・夫婦で勤務、未経験からのスタートなど、豊浦病院には様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

子供の頃に感じた思い
初心を忘れず、寄り添う看護を提供していきたい

【看護師】
新卒入職
飯野 愛友

子供の頃から、ここで看護師として働きたいと願っていました

豊浦町で育ち、幼い頃、当院に入院したことがあります。何もわからず不安だった私に看護師さんが優しく声をかけてくださったことを覚えています。その時からずっと看護師になりたいと考えていました。
専門学校卒業後、老健で勤務しながら看護専門学校に通い、就職先は迷うことなく豊浦病院を選びました。ずっとここで看護師として働きたいと考えていました。

当院の良さは、自然に囲まれた中で、地域に密着しているところだと思います。
仕事で疲れたときも、窓の外の海を見るとまた頑張ろうと思います。患者さんとの距離も近く、病院の外に出て地域で「まちの保健室」ブースを設置したり、この地域になくてはならない病院だと思います。
職場環境も入職当初から熱心に指導していただきました。7名の同期が入職し、お互いに学んだことを毎日共有して一緒に学んでいきました。プリセプターの先輩は、お仕事の指導だけでなく、休憩時間にプライベートのことなども話しながら相談できる関係で、とても安心感があります。

幼い患者さんからもらった折り紙にハッとしました

看護師としてスタートし責任の重さを感じながら、患者さん・ご家族からいただく感謝の言葉がとても励みになります。患者さんが元気な姿で退院される姿を見ると私も力づけられ、やりがいを感じます。大変なこともありますが看護師になってよかったと日々感じています。

大事にしていることは、日頃から「初心」を忘れないようにと心がけています。
失敗したときや、思うような看護ができなかったときは辛いときもあります。そんな時、入院していた小児科の患者さんから「ありがとう」と折り紙をもらいました。その時、自分が幼い頃に入院していたこと、看護師になりたいと思った時のことを思い出しました。ずっとここで働きたいと思っていたこと、その夢が叶って看護師として働いていることを感じ、初心を忘れず、寄り添う看護を提供していきたいと思いました。

豊浦病院は患者さんに寄り添い、まっすぐ看護に向き合える病院です。周りには助けてくれる先輩がたくさんいます。疲れたときは目の前に広がる青い海に癒されます。私たちと一緒に、一歩ずつ成長していきましょう。
まずはぜひ見学にお越しください!

AYU IINO

<プロフィール>
豊浦町出身。
子供の頃に当院へ入院した際に看護師の姿に触れ、看護師になりたいと願い、看護師の道を選ぶ。専門学校卒業後、老健で勤務しながら看護専門学校に通い、新卒で当院へ入職。

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