先輩職員からのメッセージ

新卒入職、子育て中、親子・夫婦で勤務、未経験からのスタートなど、豊浦病院には様々なバックグラウンドを持つスタッフが働いています。それぞれの入職のエピソードや、いまの思いをインタビューしました。

50代からの転職
年齢に関係なく始められる、長く続けられるお仕事です

【看護補助者】
異業種から転職
櫻井 ルミ

もっと人の役に立てる仕事に就きたいと思い、看護補助の仕事に

学校を出てから24歳の時に資格を取り、歯科衛生士として長年歯科医療の現場で働いてきました。50歳を超えた頃「もっと人の役に立てる仕事に就きたい!」と思い、看護補助の仕事に転職しました。
当院に来たきっかけは、ハローワークで紹介を受け、見学に来たところ、海が近く、病院も新しく、スタッフの皆さんの患者さんへの対応がとても丁寧で心惹かれることが多々あり、ぜひここで働きたいと考え入職しました。

異業種から看護補助の仕事に転職して、仕事は体力的にハードな面もありましたが、看護師や看護補助者の先輩が付いてくださり、実務の中で教えていただき慣れていきました。
寝たきりの患者さんも多いため、食事介助や入浴介助など患者さんに寄り添うことが多い仕事です。人の命を預かるお仕事ですので気を付けることも多く最初は大変でしたが、患者さんから感謝の言葉、励ましの言葉をもらうたび、やりがいを感じます。

患者さんに喜んでいただけると、この仕事をやっていてよかったと感じます

お仕事をする上で、人と人とのコミュニケーション、言葉かけを大事にしています。入院されている患者さんの不安を少しでも取り除けるように、患者さんへの声掛けや、率先してコミュニケーションをとるようにしています。看護師さんとも積極的に相談し、ご家族との報告もできる限り詳しくお伝えしています。

入院されている患者さんの寂しさ、ご家族の心配を解消するために積極的に声掛けをするようにしています。
人と話をすること自体が好きなので、自分から元気に患者さんに挨拶や声掛けをして患者さんに喜んでいただけると、「この仕事をやっていてよかったな」と、疲れていても元気になれます。
看護補助の仕事は、誰かの役に立ちたいと思う方、責任感のある方にはぴったりの仕事だと思います。自分の頑張ったことをダイレクトに感謝され、喜びを得られる仕事です。

私は50代からのチャレンジでしたが、年齢に関係なく続けられる仕事です。
私たちと一緒に、明るく元気にお仕事をしてみませんか?ぜひお越しください!

RUMI SAKURAI

<プロフィール>
下関市出身。
前職は歯科衛生士として歯科医療の現場で長年にわたり勤務。50歳を超えた頃「より人に関わる仕事に就きたい」と考え、看護補助者に仕事を選び当院に入職。

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